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ズワイガニをお腹いっぱい食べたい

年末が近づいてくると食べたくなるのがカニですが、そのカニの中でも味がカニらしいのがズワイガニだと思います。そのズワイガニでも本ズワイガニは高級なので、なかなか食べられませんが、今年の冬には食べたいな、と思います。

ズワイガニだとカニ味噌も美味しいので、食べるところがたくさんあります。ズワイガニは足が細くて長いので、なんだかスタイルがいいな、というようなイメージがあります。
ズワイガニのカニしゃぶを食べたらきっとすごく美味しいだろうな、と思うのですが、私は毎年、年末になると通販でズワイガニを買って、食べるようにしています。

>>ズワイガニ通販

湯がいて食べることが多いのですが、すごく美味しいです。カニを食べ始めると、皆、無口になっていくのが面白くて、カニをお腹いっぱい食べたいです。冬が近づいてくると食べたくなるのがカニです。今年は本ズワイガニが食べられるといいので、しっかりと仕事をして本ズワイガニを買って食べられるようにしたいです。



寒くなると食べたくなるカニ

冬になって寒くなると自然と暖かいものを食べたくなります。
暖かい食べ物の代表というとやはり鍋になると思います。
野菜とお肉などをたくさん入れて食べるのもいいですが、個人的には魚やカニなどを入れた海鮮系が好きです。
趣味が釣りなので自分で釣った魚を入れたり、岩場で見つけた少し大きめのカニを入れたりするといいおダシが出て鍋の味がいつも以上に良くなります。
自分が獲ってくるカニは1匹数千円もする大きなカニではないので、5匹ぐらい入れてほぼダシ用にしています。
しかし身も少しはありますし、甲羅の部分の裏にあるミソも美味しいです。
友人たちとカニ鍋をする時は資金を出し合って大きなカニを1匹購入します。
すごく美味しそうでしょ! そしてコタツに入ってタラバにの鍋を食べるのです。1年に数回しかしませんが、こういう鍋は非常にいいものです。
大きな足の部分の取り合いにもよくなりますが、そこはジャンケンで決めるということにしています。
笑いながら、そして世間話をしながらの鍋は冬の風物詩であります。



カニの食べ方で思うこと

カニというと、季節限定の食品。
解禁日からたかたが数ヶ月だけ 味わうことの出来る特別のメニユ-です。
カニと言うと、どうしても料亭で豪華に贅を尽くした会食という感じがありますが、私はひなびた日本海での民宿でのカニ料理を連想します。
寒い北風の吹きぬける漁村で、ぽつんぽつんとある民宿で 仲間とカニ尽くし利用リを味わうという方が性に合っています。
やっぱり、カニ料理は適度に食べるのが通の食べ方になります。
それを 一度に ここでしか食べられないということで カニの刺身、カニミソ、カニのてんぷら、カニ鍋・・かにかにかにかに・・となると 食べ方が雑になってくるものなんですね。
いつもカニ料理を食べると 最初のほうは 丁寧に身を集めて 貴重なものを食べるというのが徹底していますから、皆無口になってしまいます。
其れまではわあわあと叫んでいたのが、しいんとなって、する音はシャカシャカというカニの身を取り出す音だけになるのですね。
変わって後半、しっかりカニを味わいつくし食べ方がものすごく雑になります。
無口だったのが、かなりやかましくなってくるのですね。
本当に面白いものですね。